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1. ラットホール発生防止のポイント

密閉性が高いタンクにエアーを利用した粉体搬送をしようとした場合に、ラットホールが発生して配管内にエアーだけが流れてしまうことがあります。

タンク内にコーンを取り付けることで、粉体にかかる圧力が全体に分散します。それによりラットホールの発生を防ぐことができます。

粉体(原料)の流動性などを考慮して、タンク内にコーンを設置することでラットホールの発生を防ぐことができます。設計技術者は空気輸送をする場合にはエアーフローを考えることが求められます。

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