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2. 薄板溶接のポイント

薄板(厚み1mm以下)のステンレスタンクを製作する場合、溶接が技術的に難しく作業者によって品質がばらつくことがあります。また表面加工も難しくなります。

製品品質に問題ない場合、板圧をt1.5mm以上にすると加工がやりやすくなり、製作時間を大幅に抑えることが可能になります。

製品の材料選定には品質や材料費を検討することはもちろんですが、製作工数がかからない板厚を選定することで品質とトータルコストを安定させることができます。

ステンレスタンクの製作工数における勘どころ